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ワールドチャンピオン決定戦に行こう!
2006/11/29(Wed)
ほったらかしになってましたが、ワーチャンの続き。

初日の車検時に各選手の使用ボディ撮影がありました。
N島ペイント謹製のNEWボディは「土曜の予選までに完成させればいいや」と思ってたんでまだカットもしてない状態。ふくちゃんに大急ぎで完成させてもらい、なんとか練習走行2回目に間に合ったんで試走。
セクシ~ボデー

↑網タイツ風グリルがセクシーなNEWボディ。

ところが、同じヒートによ~っく似たカラーの車が。青系のカラーは多いのでワザワザ赤系にしてもらったのに、ホントそっくり。
さらに、練習走行用に持ってきたJPSがグレーのカーペット上で視認性が良く、他に黒いボディもいないので山陰大会に続いてこのボディを使うことに。

ただ、ワールドチャンピオン決定戦ですから、それっぽくするためにPOMの帰りに福ラジで仕入れといたステッカーを追加。
日本代表

『JPS』より『愛国』とかの方が似合いそう・・・なんてのは、気づかなかったコトに。
「他人の事を思いやるキモチ」って、大切だよね。

@予選1回目
タイプAのミディアムナローにインナーはフロント・ミディアム、リヤ・ソフトで出撃。スタートして最初のコーナーでスピン。路面のグリップ激落ちでその後もラインが安定せず、ぶつけてアッパーアームが外れてリタイヤ。

@予選2回目
前後ミディアムのインナーにしてチャレンジ。16.791で12番手。

@予選3回目
インナーをハードにし、新品タイヤ投入!ってオイ!
ええ、ここまでずっと中古タイヤで走ってました。しかもミディアムインナーのはJ&Kで切れちゃったヤツ。だって、カーペットだと普通に走るんだモン。

ハードインナーは転がりが良くなった感じで好感触でしたが、タイムは16.761と0.03しか縮まらず、12番手は変わらず。

この時点で10位の選手は16.666、ざっと0.1秒差ですが、最終予選ではみんなタイムアップしてくるでしょうから、Aメイン入りを確実にするには16.5を切るのが必要と予想、つまり0.3秒のタイムアップが必要。
しかし、2回目と3回目で0.03しか変わらず、どちらも感触は悪くなかったので既に限界が近い感じ。もう0.3なんてどーやってもムリっぽい。

こっから耐久チーム「ふくちゃんズ」のお手伝い。
マーシャルで走りまわされたあと、ピットを片付けに戻ると隣の四国代表の方から「外国勢はM2ラジアルにハードインナーを使ってる」との情報をGET!
M2ラジアルなんて使ったことがないけど、失敗してもBメインには残れそうなんでギャンブル決定!

@予選4回目(最終予選)
予定通りM2ラジアル、使うのは初めてだけどナロータイヤの扱いは慣れたモノ、ちゃちゃっと車高や重量を合わせます。
昨日の耐久でしっかり均されたせいか朝一からハイグリップ。タイムも縮まり16.577。目標の16.5を切ることは叶わず、「せめて16.5秒台の前半には入れたかったなぁ」と思いながら操縦台を降りました。

予選結果が貼り出されると案の定11番手、しかも10位デンマークのマークとのタイム差0.003秒。
これがどのくらいの差かってゆーと、GTチューンに2400ザップドで時速30km出てるとして、0.003秒差だと25mm。25mmってM2ラジアルとかナロータイヤの幅ぐらい。( ´Д`) <ハァ

Bメインの決勝は『抜け殻』
周回遅れのラースローに散々邪魔され、これまた周回遅れのルーカスに抜かれたりしつつ1位でゴール。

その他の結果はナゼか日本語サイトよりも詳しい タミヤの英語サイト でどうぞ。

こうして初めてのワーチャンは終わりました。
来年も行きたいなぁ、行けるといいな。
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