2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ブルーライオンへ行こう!
2006/07/03(Mon)
昨日は午前中カミさんの206を点検に出すためブルーライオン倉敷へ。
新型の1007があったんでついでに試乗してきました。
10時7分

見た目の大きさはトヨタのポルテみたいな感じ。けど、ナンバーは3ナンバー、フランスで車幅を測ったときは1698mmだったのに日本では何回測っても1710mmだったんで3ナンバーになったそうな。
特長は左右電動スライドドア、ポルテの助手席に採用されてるヤツですな、それから2トロニック。聞き慣れないこの言葉はシトロエンのセンソドライブやルノーのクィックシフト(あれ?さらに聞き慣れない言葉になったような・・・?)と同じマニュアルのシステムを機械が変速してくれるセミ・オートマ。つまり機械がクラッチを踏んで機械がギアを変えて機械がクラッチを繋いでくれるワケですな、シューマッハばりのスピードで。・・・とは、いかなくてシトロエンやルノーのソレは実車教習2日目のレベル、「ハ~イ、クラッチ踏んで~、ギア変えて~、さ~てそろそろクラッチ繋いでみよっかー♪」て感じでとても実用には適していませんでした。
けれど1007の2トロニックはカナリ進化していて助手席ならほとんど気にならないレベル、運転してると少し気になりますがね。

電動スライドドアは もんのすごく 乗降りしやすくてピザを持ったままでも乗り込めそうな勢い。ファブリックの生地のせいかフランス車ならではの座り心地が少しスポイルされているように感じたのと、シートがリクライニングしないのが不満ですが、静粛性・乗り心地・操縦性どれをとってもトップレベル、値段はちと高めですが安全性もトップレベルです。

フランス、ドイツ、イタリア、どこに行っても変わり映えのしない国産車に比べて外国車は国ごとに特長があって面白いです。みなさんも一度試乗に出かけてみるのをお勧めします、楽しいですよ~。

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://toshiosan.blog71.fc2.com/tb.php/15-27968147

| メイン |
iv>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。